東大生100人に聞いた!オナ禁効果〜オナ禁すると頭の回転は早くなるのか?〜

2018年5月2日


東大生といえば日本の学生のトップに君臨する学生たち。こと頭の良さで言えば同年代の学生であれば右に出るものはいないだろう。
私も物心ついた時から、「どうやったら頭が良くなるのだろう?」と常に考えていた。勉強すれば頭が良くなる?確かに勉強すれば知識が増え、頭が良くなるだろう。しかし、私の考える「頭の良さ」とは知識の量が多いヒトのことを指す言葉ではない。
地頭の良さ
のことだ。


  • 論理的に物事を考え誰よりも早く難題を解決できる人、
  • 頭の回転が早くコミュニケーション能力が高い人、
  • 脳の処理能力が早い人たち

のことを私は本当に頭の良い人だと考えている。

確かに勉強をして知識を蓄えれば、それなりの大学にはいけるだろう。しかし、知識の量だけで東大に合格するだろうか?大学受験をした私はそうは思わない。東大に合格する人はもともと地頭の良い人たちなんだと勝手な偏見を持っている。
そんな勉強だけでは抗えない壁に立ち向かうべく、まさに藁にもすがるような、天にも祈るように、頭の良くなる方法について調べた結果、1つの答えたどり着いた。
オナ禁
である。
当時頭の良くなりたかった私はグーグルで【頭の良くなる方法、頭の回転を早くする方法 検索】と検索し、調査をしていた。そこで見つけたのがオナ禁によって得られる効果である。
実際に調べてみると、ネット上で囁やかれているオナ禁の効果には「頭の回転が早くなる」「頭が良くなる」「記憶力が飛躍的に向上する」などの効果が見受けられた。しかし、「本当かよ!?」と内心に疑いが走ったが、その時ふと思った。

「あれ? オナ禁で頭が良くなるなら、頭の良い東大生はオナ禁してるんじゃね!?」

実際に東大生100人にオナ禁しているか聞いてみた。


実際に東大生にオナ禁しているかと聞くのも失礼だったので、定量的に測れる「オナニーの頻度」についてアンケートをとってみた。お恥ずかしながら、母校と比較してみた結果が下記のアンケート結果である。

上記がアンケート結果となった。左が東大生、右が母校生(東京の某私立大学)。2つの大学に通う学生のオナニー(自慰行為)の頻度を比較してみると面白い傾向が見て取れる。
母校生のオナニーの頻度によると、母校生は週に複数回以上の自慰行為を行う学生が過半数(50%)を超えているのに対し、東大生は週1回未満の自慰行為を行う学生は過半数(50%)にも登るのだ。これは全くの反対の傾向であり、驚きの結果だと筆者は思う。(;ちなみに筆者の頻度は週1回に該当する。←どうでもええわ!

おいおい学生200人にオナニーの頻度を聞き回るなんて正気か!?しかし、東大生が一般的な学生より自慰行為の頻度が少ないなんて驚きだ。今度は大手企業に勤めている人とそうでない人とで同じアンケートとってみるのも面白いかもしれないな。

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オナ禁によって頭が良くなるかを科学的に検証してみる

アンケート結果から考察するに、頭の良い人たちは一般的な人に比べてオナニーをする頻度が少ないことが分かった。しかし、いくら口コミでオナ禁効果が語られようと、東大生がオナ禁してようと科学的な根拠がなければ、完全に信じることができないと思った私は、オナ禁効果による、学力向上、頭が良くなる、頭の回転が早くなるなどの効果の根拠を調べることにした。
その結果、
「どうやらテストステロンと呼ばれるホルモンの分泌量が原因らしい・・・」
ということが分かった。
テストステロンに関する記事は以前執筆したので、そちらを参考にしてほしい。

テストステロンと脳の関係性


テストステロンとは男性ホルモンの一種で、オナ禁することによって体内での分泌が促進されるホルモンである。また、テストステロンとは反対の効果を持つのがブサイクホルモンと呼ばれるジビドロテストステロンというホルモンがある。
男性ホルモンは主にこの2つのホルモンから構成されており、オナ禁によって得られる効果の原因はこのテストステロンの分泌量の増加が原因だと言われている。
テストステロンは睾丸と、脳の海馬と呼ばれる部位で生成されると言われており、海馬で生成されるテストステロンの分泌が促進されることで脳の働きを活性化させる

海馬(かいば、英: hippocampus)は、大脳辺縁系の一部である、海馬体の一部。特徴的な層構造を持ち、脳の記憶や空間学習能力に関わる脳の器官。
その他、虚血に対して非常に脆弱であることや、アルツハイマー病における最初の病変部位としても知られており、最も研究の進んだ脳部位である。心理的ストレスを長期間受け続けるとコルチゾールの分泌により、海馬の神経細胞が破壊され、海馬が萎縮する。心的外傷後ストレス障害(PTSD)・うつ病の患者にはその萎縮が確認される。βエンドルフィン(=脳内ホルモンの一つ)が分泌されたり、A10神経が活性化すると、海馬における長期記憶が増強する。(wikiより)

またテストステロン生成の司令を出すのが脳下垂体と呼ばれる部位であり、下記の図の場所に位置する。

オナ禁をすることで無駄な精子が放出されなくなり、ホルモンバランスが整う。これにより海馬と脳下垂体のの働きが正常になるため、結果的に脳の働きが活性化すると言われている。

テストステロンの分泌を促すサプリメント

もちろん、オナ禁する以外にテストステロンの分泌量を増やす方法は存在する。ここで私がオススメしたいのはテストステロンの分泌を促進させる栄養素を含むサプリメントを摂取することだ。
そもそもテストステロンはアルギニン、シトルリン、亜鉛、などの栄養素が元となり分泌が発生する。そこで、上記栄養素を全て含んだオススメのサプリメントがこの「ザゴールド」だ。


ザゴールドにはテストステロンを増やすための栄養素が多分に含まれているため、オナ禁効果を最大限に発揮できるサプリメントである。

まとめ

オナ禁効果により「頭が良くなる」「頭の回転が早くなる」などの効果の検証材料として「東大生への自慰行為の頻度をアンケート調査」した結果、オナニーの頻度が他の一般学生に比べて少ないことが分かった。
この結果からオナ禁により「頭は良くなる」「頭の回転が早くなる」などの効果が得られるかは確証はモテないが、逆説的に考えると
頭の良い人はオナニーの頻度が少ない!
ことが分かった。
また、実際にオナ禁が脳の働き与える影響について分析したがオナ禁によって脳から分泌されるテストステロンの作用により、脳の海馬、脳下垂体の働きが活性されるため、「頭が良くなる」「頭の回転が早くなる」などの効果が得られるようだ。