睡眠の質が人生を変える〜快適な睡眠を得るための寝具の重要性を真面目に考えてみた〜

2018年5月1日

「最近よく眠れていますか?」1日最低6時間は睡眠を取らないと健康的に良くないと聞きますね。しかし、1日の睡眠を6時間以上取っているにもかかわらず、「熟睡した感じがしない・・・」、「朝起きても寝覚めが悪い・・・」、「カラダがダルい・・・」など

十分な睡眠時間を確保しているにも関わらず、カラダから疲れが取れない原因は、もしかしたら「睡眠グッズ」に問題があるのかもしれません。なので、今日は私も愛用しているイチオシのマットレス(敷布団)についてご紹介します。

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日本人の8割は満足した睡眠を取れていない。

みなさん知っていましたか?実は日本人のおおよそ8割の人は睡眠不足に陥っています。「日中にも関わらず、急な眠気が襲ってくる」、「寝起きが悪い」、「疲れが取れない」など多くの人が睡眠不足による悩みを抱えています。「あの人はなんであんなに活発的なんだろうか」とあなたが羨望眼差しを送っている人も実は睡眠不足に悩まされ、人の見えないところでは同じような悩みを抱えているかもしれません。睡眠不足で悩んでいるのはあなただけではありませんのでご安心ください。

下記は株式会社クロスマーケティングによる1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の10代〜60代までの合計1200人の対象にした「睡眠の満足度について」アンケートの結果です。

出典:「睡眠に関する調査」https://www.cross-m.co.jp/news/release/20160418.html

調査結果によると、「かなり満足」あるいは「やや満足」と回答した人全体の34%(408人)であり、それに反して、睡眠について満足している以外の回答をした人が全体の66%(792人)を占めています。アンケートの結果として「睡眠に満足できていない」人が「満足している」人の数を上回り、過半数以上閉める結果となっています。

また年齢別の内訳を見てみると、10代から60代にかけての睡眠への満足度の回答を見てみると10代〜50代の回答者が睡眠への満足度低く、それに比べて60代の睡眠への満足度が高いことが分かります。

今度は睡眠について不満と答えた人の理由について言及していきたいと思います。これらの主な要因を5つに絞ると・・・

【睡眠への不満の理由】

  • 睡眠の質が悪い(熟睡できない・何度も目覚める):60%
  • 睡眠時間が短い:50%
  • 寝つきが悪い:32.4%
  • 寝起きが悪い:28.7%
  • 使っている寝具が合わない:20.2%

※複数回答あり、対象人数:441人

調査結果として、睡眠への不満を抱いている理由は「睡眠の質が悪い」、「睡眠時間が短い」、「寝つきが悪い」、「寝起きが悪い」、「使っている寝具が合わない」の5つの要因に絞られています。

 

 

快適な睡眠が得られない理由(なぜなぜ分析編)

この章では、なぜ快適な睡眠を得られないのか?を「なぜなぜ分析」を用いてその理由を1つの絞っていきたいと思います。まず、前章では快適な睡眠が得られない5つの理由についてご紹介してきましたが、「その根本的要因はなんなのか?」について考えていきたいと思います。

先ほどあげた5つの要因をあげた時に最終的に帰着する要因は「寝具の質が悪い」です。例えば、➀「睡眠の質が悪い」の理由は寝返りが打ちにくいor寝返りばかりしてしまい腰が痛い→寝返りが打ちにくいの柔らかいor打ちやすい硬いマットレスを使っているからだ。➁「寝つきが悪い」の理由はマットの通気性が悪い、吸湿性が悪いため横たわった時に不快な気分になる。など一言で睡眠への不満が言えたとしても、その根本的要因を知らなければ、その改善策も見出すことができません。そして、根本的要因を洗い出した結果、

上記のように、根本的な要因を洗い出すことができれば、あなたの睡眠への不満の改善策もおのずと出てくるでしょう。

長生きする人は睡眠器具に気を使っている?

睡眠は人生の一部です。人間というものは起きている時間のことを考えがちですが、多くの人は1日の24時間のうち3分の1の8時間は寝て過ごしていることになります。つまり人生の3分の1は寝ている計算になるのです。人生90年だとすると30年は睡眠に費やしていることになります。下記はインターネット上で全国男女1000人を対象に行った「寝具に対する意識」のアンケート結果です。

調査結果として、回答者の70%以上の多くの人が寝具へこだわりを持っていないと回答しました。しかし残りの寝具にこだわりを持つ人は29%となっています。

また残りの29%の寝具へこだわりを持つ人の回答を細分化してみると、興味深いことに「睡眠への満足度が高い」ことが分かったのです。こうした結果から見ても、質の高い寝具が快適な睡眠へ密接につながっていることがわかります。

 

睡眠不足が引き起こす病気

実は睡眠不足は病気を引き起こす引き金にもなりかねないのです。「多少睡眠不足が続いても大丈夫!」と思っている方いらっしゃいませんか?また社会人の中には「俺は若い時は毎日睡眠3時間でも働いていたんだ!」などと若手社員を激励するがごとく、当時の自分の武勇伝を語る人も多くいます。

確かに体力のある若いうちは多少の無理をして、寝ずに働いたとしても身体にかかる負担はそれほど大きなものではありません。しかし、十分な睡眠時間を取れない生活が習慣化してしまうと、身体への負担は蓄積していき、あなたの身体を確実に蝕んでいくでしょう。その結果、病気を発症してしまい、働くことができない身体になってしまうかもしれません。

なので、この章では睡眠不足がもたらす病気について具体的な病名を元にご紹介していきたいと思います。

 

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)、あまり聞きなれない病名ではないでしょうか。この病気は、睡眠時に喉の気道がふさがってしまうことにより、呼吸停止低呼吸に陥ってしまう疾患です。この病気の診断基準としては10秒から20秒間の呼吸停止が一晩の間に30回以上起こるとSASと診断されます。この病気の直接的な要因は睡眠不足からくるホルモン異常による肥満が原因とされています。喉の周りについた脂肪が喉の気道を狭めてしまい、呼吸を一時的に止めてしまうからです。

特にこの病気の発症者は中高年の男性に多く、この年齢層の人は肥満となるリスクが高く、メタボ体型になりやすいことから、喉周りについた脂肪が、睡眠中に喉の気道を締め上げ、呼吸を困難させます。その結果、睡眠の質を著しく低下させるのです。この疾患の主な症状は下記になります。

主な症状

  • 就寝中の意識覚醒の短い反復
  • 集中力の低下
  • 昼間の傾眠傾向
  • いびき
  • 抑うつ
  • インポ

また睡眠不足による酵素不足も起こしているため、何事もないことにイライラしたり、白髪が増えるなど、も睡眠不足による酵素不足から来ています。また、酵素不足により、心拍数が上昇し、脳や身体に負担をかけてしまうことから、日中のパフォーマンスにも悪影響を及ぼします。

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レストレスレッグス症候群(通称:むずむず脚症候群)

レストレッグス症候群(RLS)、通称:むずむず脚症候群とも呼ばれ、読んで字のごとく「脚にむずむずとしたかゆみが発生し、不快感が発生する」病気です。しかし、その感覚は「針で足を刺すような」、「蟻やミミズは自分の足を這うような」などの異様な感覚にとらわれるような症状が表現されています。

このむずむずとした「かゆみ」や「不快感」は下肢、腰、背中、腕になどに出現し、患者はこれを抑えるために常に脚を動かしたり、身体を摩らなければいけない状況に駆られます。

症状と原因

【症状】

  • 脚や身体のかゆみ、不快感、痛み

 

【原因】

  • ドーパミン(神経伝達物質)の機能低下
  • 鉄分の不足による代謝の低下
  • 遺伝

これらの改善策は、十分な睡眠を取ることはもちろんのこと、規則正しい生活、鉄分を含んだ食材及び、鉄分の吸収を促進させるビタミンCを含んだバランスのとれた食事を摂ることが改善策として挙げられています。

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生活習慣病(肥満、糖尿病、高血圧)

睡眠不足に長期的に晒され、規則的な生活ができなくなってしまい、その生活リズムが崩れると生活習慣病を引き起こしてしまう可能性があります。

1つ目は、肥満です。睡眠時無呼吸症候群の際にも説明しましたが、睡眠不足と肥満の関係は密接に結びついています。睡眠不足が続くと、食欲を増進させるホルモン「グレリン」が増え、食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減少します。その結果、睡眠不足が続くと、食べ過ぎを招き肥満になる可能性が高くなります。また肥満になるとアディポサイトカインと呼ばれるホルモンが脂肪細胞から分泌され、糖尿病や高血圧などを引き起こす原因ともなります。

2つ目が糖尿病です。肥満になると結果的に糖尿病を引き起こすと前述しましたが、睡眠不足はインスリンの働きを悪くします。インスリンとは膵臓から分泌されるホルモンで、糖尿病治療にも用いられます 。インスリンの働きは血糖値を下げることですが、睡眠不足によりインスリンの働きが悪くなると血糖値の上昇が抑えられなくなり、結果的に糖尿病を引き起こします。

3つ目は高血圧です。人間の体は自律神経の交感神経と副交感神経がバランスをとりながら働いています。しかし、睡眠不足が続くと交感神経が優位な状況が続きます。交感神経が優位になるときはイライラしている時や不安な時、ドキドキしている時など活動している時です。つまり、筋肉が緊張して血管が縮み血圧が高くなっている状態のことです。このように交感神経が優位の状態が続くと高血圧を招きやすくなります。

 

うつ病

うつ病の原因は様々です。家庭の事情、職場の環境、仕事のストレス、人間関係の不振など多岐に渡ります。例えば、仕事に忙殺され、うつ病を発症してしますケースが現代の日本では後を立ちません。またうつ病による年間の自殺者数は6000人にも登ると言われています。

また、このうつ病の発症の理由は「睡眠障害」から来ているとも言われています。心配事やイライラから発生する睡眠障害はうつ病を引き起こし、あなたの身体を蝕んでいくでしょう。

「睡眠障害」の1つに「睡眠不足症候群」と呼ばれる病気があります。睡眠不足症候群とは慢性的な睡眠不足にさらされているにも関わらず、本人に自覚症状がなく、おおよそ3ヶ月以上もの間、深刻な眠気にさらされている状態のことを言います。日本では、日中に眠気にさらされ、病院を受診する人の7%がこの病気と診断されています。

症状

  • 強い疲労感や倦怠感
  • 無気力や意欲低下
  • 落ち着きのなさや注意力の散漫
  • 協調性の欠如
  • 食欲不振や胃腸障害
  • 筋肉痛

など睡眠障害からくる症状は多岐に渡ります。慢性的な睡眠不足による精神的な不安はあなたの交友関係に悪影響を及ぼしたり、あなたの信頼関係にも悪影響を及ぼしてしまうかもしれません。

 

睡眠不足を改善するためにはまず寝具から変えてみよう

睡眠不足を解消するために、みなさんがイメージする改善策とはなんでしょうか。「十分な睡眠時間を確保する?」でしょうか。しかし、世の中には仕事が忙しい、または育児で十分な睡眠時間を確保できないという方は多くいるのではないでしょうか。そんな人のために、最も即効性のある睡眠不足解消法は・・・

ズバリ「寝具にこだわること!」

ではないでしょうか。序章でも申し上げましたが、寝具にこだわっている人の「睡眠への満足度」は高いことがわかっています。私も日常は仕事に忙殺され、十分な睡眠時間を確保することができず、日中は睡魔に襲われることが頻繁にありました。その時、上司から「目が死んでいる」と言われ、病院に受診した際に「睡眠障害」と診断されました。

それを契機に「このままじゃまずい!」とネット上でYahoo知恵袋や多くの記事で、機能的な寝具を使うことが睡眠不足解消の道だと知り、ネットで話題の寝具について知りました。値段は少し張りましたが、健康的な生活を送るためならお金はいとうべきではない。と家族からの後押しもあり、購入に踏み切りました。

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気になる口コミ

  • 身体が埋まらずしっかりと持ち上げてくれます。
  • 柔らかいフカフカとした感触ですぐに眠りに落ちてしまいます。
  • 寝起きの時、身体がとても軽い!
  • 肩腰の痛みと、そこからくる頭痛に悩まされていましたが改善しました!
  • 身体へのフィット感が半端なく心地よい!
  • 体重がマットレス全体に広がるような感覚
  • 寝返りを繰り返した時の感触が絶妙で、寝返りを打った後も柔らかすぎず、硬すぎず体にフィットしてくれるのでとても心地よい

 

など、睡眠における悩み事や困りごとを改善したとの声も聞かれました。

実際に使用してみた感想

少し値段は張りましたが、長く使える高級なものを買おう!と思って買いましたが、使用してみて1週間でその効果を実感できました。私は今まで、マットレスを使用せずに敷布団を使用しており、寝返りの回数が多いことが悩みのタネでした。しかし、このマットレスに切り替えたことによって、寝返りによる肩こりや腰の痛みを解消できたことに感動を覚えました。また、従来の敷布団を使用していた時は寝起きが悪く、目が覚めてから布団で二度寝なんてこともしょっちゅうありましたが、このマットレスに変えてから目が覚めてから、一度で起きることができるようになり、布団から飛び上がるように起きる感触はなんとも言えないです。「今日も一日頑張るぞ!」という気持ちになりました。少し大げさかもしれませんが、寝具を変えるだけで日常のより充実したものになったのではないかと思います。(;もっと早いうちから寝具の重要性に気づくべきだった・・・



健康

Posted by nagi