Youtuberって稼げるの?動画投稿を初めて1ヶ月で知った現実〜ユーチューブの収入は副業として効果的か!?〜

Youtubeを始めました。ブログや転売などなど、数々の副業に手を出してきた私ですが、その中で唯一興味はあったものの手を出せずにいたのが「youtube」。人間新たなことに挑戦するためにはそれなりのエネルギーや知識が必要です。もちろん投資費用も・・・、そんな中で手を出せずにいたのがyoutube。動画を撮影するためのカメラやマイクを購入するための投資費用に加え、動画を編集するための知識や技術等々、諸々・・・。今日は「副業マスター」である私が実際に真面目にYoutubeへの動画投稿を初めて1ヶ月で感じた感想についてご紹介していきます。

 

Youtuberって稼げるの!?

まず誰もが気になっているだろう「youtuberって稼げるの?」というよりは「Youtubeは副業として成り立つのか?」というテーマから切り込んでいきましょう。まずYoutubeを収益化する上で必要な登竜門が二つ存在します。

 

  • Google Adsenseの承認
  • 総再生時間4000時間+チャンネル登録者数1000人以上

 

の上記二つの壁が存在するので、二つの壁の乗り越えるための難易度についてご説明します。

 

Google Adsenseの承認

まずGoogle Adsenseってなんぞや!?って話ですが、簡単に言ってしまえば広告主とユーザーを結びつけるためのサービスです。以下wikipedia参照。

日本では2003年12月一般向けに募集を開始。ブロガーなどに広まり急速にシェアを広げた。広告の内容は、コンテンツに連動したものか、ユーザーのGoogle検索履歴をHTTP cookieに保存し、検索に関連した広告が自動的に配信される。初期費用や月額料金などは一切かからず、サイトを所有していれば誰でも申込が可能であるが、サービスを開始する前にGoogleの審査を通過する必要がある。アダルト関連のサイトや、暴力的なサイト、極端にコンテンツの少ないサイトなどは審査の段階で断られる。以前は無料レンタルブログでも合格できたが、2016年4月ごろから審査には、独自ドメイン名が必須となった。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/Google_AdSense

とつらつら書かれていますが、上記の通り、Youtuberやブロガーの多くはGoogleにより掲載を許された広告収入よって収入を得ています。逆に言えば、Google Adsenseの承認を取ることが出来れば自分の運営するブログやYoutubeのチャンネルに簡単に広告を掲載できてしまうわけです。しかし、Google Adsenseの承認を得るためにはそれなりに広告に適したコンテンツであったり、コンテンツの数アクセス数が必要となります。

確かに広告主からしてみれば、自分の展開している広告とマッチしている動画やブログに載せたいし、多くの人に広告を見てもらいたいですからねぇ笑

私は元々ブログ出身なので、Youtubeを始める際のGoogle Adsenseの承認の障壁はありませんでしたがYoutubeを始める方からしてみれば、むしろ二つ目の総再生時間4000時間+チャンネル登録者数1000人が壁になるのではないかと思います。おそらくYoutubeにおけるGoogle Adsenseの承認基準も二つ目が基準になっているのでは、と考えらるのでYoutube一本で収入を得たい方は上記基準をクリアするのが先決でしょう。(;ちなみにブログのみでAdsenseの承認を得たのは投稿数30記事+有料ドメイン化+200〜300アクセス/dayの時でした。

 

総再生時間4000時間+チャンネル登録者数1000人

次に大きな壁になるのが「総再生時間4000時間+チャンネル登録者数1000人の壁」。ここが最も苦労するYoutubeを副業として成り立たせるための登竜門になるのではないかと考えています。これから副業としてYoutubeを初めて見ようと考えている方や、まだYoutubeに動画投稿の経験がない人からすると、この規模感は想像しにくいかもしれませんが、これがまた苦労します。別途、個人的に1ヶ月間毎日投稿30本を続けた私の「総再生時間数とチャンネル登録者数」を掲載させて頂きます。

単純に言えば、3分の動画を80000回の再生と継続的に視聴してくれる自分のファンを一年以内に1000人集める必要があります。

 

Youtubeを初めて1ヶ月目の現実

上記が、私がYoutubeを初めて1ヶ月目のリアルな総再生時間と視聴回数です。その数なんと!

  • 総再生時間409分
  • 視聴回数137回
  • チャンネル登録者数2名

と言った現実です。この結果にはさしもの私も涙を流しましたよ・・・。とほほ・・・個人的には初投稿の際には10000再生くらいは行くかな?と夢見ごごちで動画の編集を行っていましたが、再生回数14回・・・。Youtubeで稼ぐのはそう甘くないか、と悩まされたものです。1ヶ月で409分、実質6.8時間と総再生数4000時間には遠く及びません。一年間継続できたとしても12倍の約90時間と現実を見せつけられましたね・・・

 

どんな動画を投稿したの?

どんな動画を投稿したのか、気になる方は多数いらっしゃるかと思います。私が投稿したのが所謂「ゲーム実況動画」です。Youtubeを始めるに当たり、意識したのが継続的に動画を投稿できるコンテンツであり、尚且つ継続的に費用が掛からないコンテンツです。また視聴者層のニーズを考えた時に若年層に受け、人気も高く、コンテンツの衰えない「ポケモンの対戦実況」が再生数を継続的に伸ばせると考えていました。しかし、結果的に上記のような結果となりました。またゲーム実況の利点としては長時間10分〜の動画投稿するため広告の掲載回数が増えると言ったことも利点の一つとして挙げられます。

ちなみに私が投稿をした「ポケモンの実況動画」が以下になります。

 

オススメの動画編集ソフトって何?



私のオススメする動画編集ソフトが

GOM Mix Pro

です。Youtuberを副業として継続的に行っていく上で切っても切り離せないのが「動画編集ソフト」です。おそらく大手Youtuberの全てがYoutuberの動画制作に時間を費やしているのが動画編集です。昨今、多くのYoutuberが多種多様の動画編集ソフトを使用しています。フリーソフトのi movie、中堅ソフトFimora、高額なadobeなど、そんな中でおすすめなのがこのGOM MIX Proです。

動画編集の経験がない人にとって動画編集は非常に難しいと思われがちですが、そこまで複雑なものではありません。ありませんが、完成度の高い動画を作成するとなる10時間以上は編集に費やします。

また高度(高価)な動画編集ソフトだと、それなりに仕様も複雑になるので、Youtuberとしてこれから参入する人にとってGOM Mix Proはオススメです。

 

最後に

今日はYoutuberは副業として成り立つか、と筆者のYoutubeを1ヶ月本気でやってみた。についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。現在、多くの方がYoutuberとして活躍している中で、参入障壁は非常に高くなりつつなります。しかし、それは個人の才能に起因するもので才能のある人にとってYoutubeで生計を立てるのはそこまで難しいことではありませんが、私にとってはあまり向いていない生業だったのかもしれません。

才能がない人は継続することで才能のある人と同じステージへ立つことができますので、今後のもブログ、Youtubeの二刀流で継続して頑張って行きたいと考えていますのでよろしくお願いします。