1ヶ月で英語が聞き取れるようになる? 〜最強のリスニング学習法〜

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みなさん、こんにちはnagiです。2020年の東京オリンピックが決まってせいもあってか、最近日本に来る外国人が急激に増えましたねぇ。2003年には500万人だった訪日外国人旅行者数が現在では2500万人以上に登ります。それだけ、日本が世界的に見ても注目される国になったということですね。

そんな昨今、道行く外国人に「How can I get to~?」「Could you tell me the way to~?」など英語で道を聞かれた経験を持つ方は少なくないはずです。そんな時、みなさんは相手の外国人が言っていることを聞き取り、適切な指示ができるでしょうか。

またビジネスの場でも取引先が外資系の会社だ、はたまた上司が外国人など、どうしても英語を会議や電話などで使用しなければならない環境にいる人にとってもこの記事は必見です。

今日は、以前にも増して英語に触れる機会が多くなった今の日本の波に飲まれないように、最強のリスニング上達法についてご紹介します。

 

リスニング上達の鍵は単語と文法から!?

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おいなんだなんだ私は簡単に英語が聞けるようになる学習方法を知りたいのに、単語と文法の勉強なんてやってられないよ!という方々、そんなことではリスニングを上達させるなんて不可能です。英語学習及び言語習得における過程には、いくつかの段階、ステップを踏まなければなりません。その段階的フローは・・・

読む→聞く→書く→話す

です。

場合によっては書くと話すが逆転することがありますが、こと英語学習における日本人のアプローチにおいてはまず、上記のフローを段階的に踏んでいかなければ英語の習得は難しいと言えるでしょう。読めない文章は、聞き取れない、聞き取れない文章は書けないし、発音できない。基本ですね。

 

なぜ単語の勉強が重要なのか?

英語学習の基礎はまず単語です!全てにおいてこの単語学習こそがあなたの今後のフローにおける引き出しの数を左右させます。考えて見てください、単語の意味は知っているけれども、その単語の正確な発音は知らない。こういう日本人はとても多いです。この段階であなたは英語学習のスタートダッシュに失敗しています。その単語の発音を知らずして、その単語を聞き取れるはずがありません。

例えば、この「awesome」という単語、外国人が日常で頻繁に使用する単語ですが、この単語の読み方を知ってますか?日本でいったら話し言葉のようなもので、あまり単語学習で学習する機会はないと思いますが、「アウェサム?」「アウェソメ?」あなたはこの単語をなんと読みましたか?

正解は「オウサム」という発音で意味は「すごい」などの意味を持つ形容詞です。日本で寿司を食べた外国人が「It’s so awesome!」など自分の感情を表現するときによく使用します。もし、この「awesome」という言葉の意味、かたや発音を知らなければあなたはこの単語を聞き取ることができないでしょう。

そのため、リスニング上達の第一歩は単語の意味と発音を学習する必要があります。

ちなみに過去に単語学習における記事を執筆したのでリンクを貼っておきます。ご参照ください。

3ヶ月でTOEIC300点から800点へ!?〜必勝勉強法〜 単語編

 

文法を習得し英語を先読みしろ

次に、英語のリスニング力を上達させるために必要な学習は文法です。文法と聞いて、怪訝な顔をされたみなさん、気持ちは痛いほどわかります。私は英語学習において文法が最も苦手です。しかし、文法を学習することがリスニング上達にどう繋がるの?と思っている皆さん、実はリスニング能力上達において、文法の学習は必須です。

なぜなら、相手の言っていることが先読みできるからです。

「I’m going to introduce you about the key for English study.」と適当に文章書いてみましたが、文法を知っていれば上の文章の規則性を知ることができ、次に来るであろう品詞を予測できてしますのです。

とても単純な話です。上の文でいえば 「I」の後に未来系だ、その後に動詞が続くはず、動詞のあとは名詞だ、そのあとは・・・などエトセトラエトセトラです。(:細いことを言えば「be going to」と「will」は場合によっては使い分けなければなりません。willは確定していない未来、be going toは確定している未来などです。私はこれから英語学習のためのkeyを確定的に紹介するのでbe going toを使いました。文法はとても奥が深いです。

なので、文法を究めろとなったときに膨大な時間を要するため、短期間でリスニング力を上達させたいという人は、高校までに学習した文法、品詞の配列など基本的な構造さえ理解していれば問題ありません。

もちろん中にはイディオムなどの慣用句で、は?となる人もいるでしょう。必ずしも文法が全てではありませんが、そこは柔軟性を持ちましょう。

よく海外の映画やドラマ内で、会話している2~3人組が、いきなり息があったように同じ言葉を発するシーンありますよね。これは会話に参加している全員が話の流れを予測しているからに他なりません。あなたも文法を学べば、外国人の言いたいことを先読みできるので、文法学習はリスニング力上達のためには非常に役に立ちます。

この2つの基礎を作っておけば、あとは読んで読んで読みまくるのみです。Japan TimesやCNNなどの英語の記事を読みましょう。これで読むは完了です!

 

 英語耳の作り方

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ここまできて、ようやくリスニング力上達のためのファンダメンタル、基礎が出来上がるわけです。よく広告などで「聞きながすだけで、英語がマスターできちゃう♪」などの英語学習の教材が売っておりますが、こう言った商品は1章で紹介した単語と文法の基礎がすでに作られている方に向けての中級者用の学習教材です。なので、上記の過程を無視して、リスニング学習に特化してしまうと継続しないでしょう。

ここまでの基礎ができたら、英語学習はさらに楽しくなってきます。洋楽を聴いたり、海外ドラマ映画、アニメなどを英語で見るなどのリスニング学習が可能になって来る段階です。

 

意識して聞くまたは口に出してみる

英語を聞いているだけでボーッとしているあなた!時間の無駄です。聞き取る努力をしましょう!そして口に出してみましょう!これが最も大切なことです。

しかし、1章の学習をしている人なら、いやでも意識して聞くようになるでしょう。人間全く、意味のわからない言語を聞いていると眠くなってきますが、少しでも意味がわかると知的好奇心が刺激され意識的に聞こう聞こう!と努力をするわけです。

単語と文法学習の基礎がなっている人はこれに該当します。しかし、単語、文法の基礎がなっていな人がすっ飛ばして、この学習に入ると眠気との戦いですね。わけのわからない言葉を永遠と聞きかされる苦行でしかありません。

ずっと聞き続けて、集中力が切れてきた時は無意識にでも口に出して、アウトプットして見ましょう。これは意識して聞くよりも学習効率が落ちますが、人間無意識下でも自分の発言してことは頭に残っているものです。長時間のリスニング学習を行う方にはこの方法がオススメです。

また、これらの学習の良いところは、書籍や文章などでは使用されていない、話し言葉や表現が含まれているため、より実戦的な日常会話の学習ができるところが魅力です。

「Are you kidding me?」冗談でしょ?

「I have no idea.」全然わからん

「oh… oh.. I’m horny///」←調べてく見てください

のように本や学習教材では学べない生の英語を学ぶことができるわけですね。

 

 

最後に

みなさんいかがでしたでしょうか。昨今の日本では以前にも増して、英語力が求められる時代となってきましたね。そんな情勢下、今後グローバル化し続ける日本では英語を使用せねば生きていけない時代がいつか来ると思っています。もしかしら、すでにそう言った環境にいる人もいるかもしれません。

なので今後の時代を生き抜くためにも最低限、外国人が何を言ってるか理解しましょう。そのためにも今日はリスニング学習についてご紹介しました。

それではみなさん今後も英語学習におけるお役立ち情報をじゃんじゃん執筆してまいりますのでよろしくお願いします。

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