メルカリ、ヤフオク、ラクマどのフリマアプリを選べば良いのか?

2018年4月30日

 

この記事について

こんにちは、転売ヤーのnagiです。

この記事ではメルカリ、ヤフオク、ラクマ、フリル他、各々のフリマアプリを用いて、転売をしている私がその違いについてご紹介します。

 

フリマアプリ とは

フリマアプリとは、フリーマーケットのような個人間での取引を、ネット上で実現するアプリ。 スマートフォンで商品の写真を撮影し、値段や商品説明などを加えて出品。 それを見た他のユーザーに購入してもらうという仕組みになってます。

しかし、一概にフリマアプリといってもフリマアプリには様々な種類のフリマアプリが存在します。なので、今回ご紹介するのは代表的なものをピックアップして紹介していきます。

【代表的なフリマアプリ】

  • メルカリ
  • ヤフオク!
  • ラクマ
  • フリル   

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なぜ、このメルカリ、ヤフオク、ラクマ、フリルを代表例としてあげたのか?

それはほかに多くあるフリマアプリと比べて、利用者数が多く、世間的な認知度が高いからに他なりません。

 

どのフリマアプリを選べば良いの?

2. フリマアプリとは、でご紹介したフリマアプリについてメリット、デメリットについてご紹介していきます。

まずフリマアプリを選ぶ上で重要なのは、自分の出品した商品が売れるか?売れないか?が重要です。ではどのように売れるフリマアプリ選ぶのか?ですが

それは 1,ユーザー数の多さ、幅です!

その次に重要になるのが、いかに無駄な費用をかけず商品を売ることができるか、です!ではどのように無駄な費用をかけずに商品を売れるか?ですが

それは 2, 販売手数料と振込手数料の安さです!

これら2点にスコープを置いて、フリマアプリの選び方について見ていきましょう。

下の図をご覧ください。

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メルカリ、ヤフオクはユーザー数が多く、その幅も広いため、多くの人が自分の出品した 商品が多くの人の目に止まります。そのため、買い手がつきやすいです。

この商品の売れやすさという点では、利用者数の多いメルカリヤフオクは他のフリマアプリに比べ優れています。

 

それに次いで重要である費用の削減についてですが、この点においては

フリルラクマが優れています。

例えば、メルカリで10000円の商品を売り上げたとしても、その内の10%の1000円は販売手数料として、運営に取られてしまいますので、利幅が減ります。また、売り上げた残りの9000円を自分の口座に振り込む際も210円の振込手数料がかかります。

ex,)10000円(販売価格)ー1000円(販売手数料)ー210円(振込手数料)

=8790円(売上)となるわけです。

また、これに配送料もかかってくるので、自分の元に入ってくるお金は8500円ほどになってくるわけです。

 

結論

どのフリマアプリがオススメかというと一概に言えませんが、自分が商売をした!転売できた!

と実感できるのは、やはり売れやすい、取引高の多くなるメルカリ、ヤフオクになるかと思います。

商品の回転数を意識するならメルカリ、ヤフオク

販売単価の高い商品を低回転率で売るなら、ラクマ、フリル

が個人的にはオススメです。

どうぞご参考程度に!

さいごに

この記事ではフリマアプリについて、ユーザー数、販売手数料、振込手数料の点から、各々の特性について紹介してきました。

みなさんもこの記事を参考に自分にあったフリマアプリ利用してみてください。

それではみなさん今後も稼げる副業情報じゃんじゃん執筆してまいりますので、よろしくお願いいたします。

Let’s enjoy 転売ライフ!